首都圏や関西圏の中古物件は相変わらず人気ですが、最近では札幌、函館、旭川、釧路、室蘭などの北海道からいまブームの宮崎、福岡、熊本などの九州のいわゆる地方の中古物件も人気になっています。新潟、長野、岡山、名古屋、山梨、広島、宇都宮、岡山(倉敷ほか)、姫路、石川、などの中古物件も人気です。また伊豆や軽井沢、長野、八ヶ岳、鎌倉、湘南などのリゾート別荘地の中古物件も購入する人が増えています。
中古物件マンションなどの周辺環境の銀行、郵便局などの金融機関、役所・役場などの利便施設の場所と中古物件との距離も確認しておきましょう。初めて購入検討している中古物件マンション、一戸建てに見に行くときは、車だったり日曜・祝日の昼間だったりと、平日の通勤・通学時間帯の駅までの様子が分かりにくいものです。いずれ自分で確かめるとしてもまずは中古物件不動産販売担当者に平日朝夕の交通量やコンビニやスーパーなど、歩道の有無、夜道の明るさや人通りなどの環境を聞いておきましょう。
中古物件周辺の道を見るポイントです。中古物件周辺が平坦な道で歩道、車道が分離されているなら子ども連れでも歩きやすいです。また駅からマンション、一戸建て物件までの道路も自分で歩いてみましょう。これで実際の中古物件からの所要時間が分かりますから必須です。道路で歩道にガードレールがない、横断歩道が少なく、歩道橋まで距離があるような場所は事故が起こりやすく危険なのでその近辺の中古物件マンション、一戸建てはできるだけ避けるようにしましょう。
中古物件マンション選びにおいて周辺環境の外部からの騒音を事前にチェックすることが大切です。。電車の音、繁華街ならではの深夜の騒音が少ないことはは中古物件マンション暮らしの重要ポイントです。販売担当者に詳しく尋ねて実際にその中古物件マンションに暮らしている人へヒアリングしてもらうのも有効です。また、中古物件マンションの住人とエントランスを別々にするなどの工夫や配慮がされているかなどのチェックも必須です。高層中古物件マンションにお住まいのとある独身女性は、花火大会の時には見知らぬ人が非常階段を登ってくるので困っていると嘆いておられたという話もよく聞きます。
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